テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」で好評だった
「三原コーナー」を想定して構成案フラッシュのアイディア出し・・・
「社会の公器でもあり国民共有の“マーケット”を健全に育て大切にせよ」
と説いた三原淳雄さん(経済評論家)がもし今でも生きていたら、
どんな提言をしただろうか。
●敵の敵は味方
⇒政治力学的なパワーバランス先行には一定の妥協が必要
※JAと方針転換した農政、取引所再編、投資家の権利と投資家保護、
生産者と卸・食品メーカ、そして消費者の権利の行方。
●東京穀物商品取引所のエゴ
⇒東京工業品取引所への市場移管を白紙撤回問題(7月)
●JAのエゴ
⇒コメ価格の価格決定権や既得権益死守の論理
※未来ビジョンの不在
⇒民主党政権担当者と東京穀物商品取引所の理念の薄っぺらさと構想力のなさ
●それでもやるべき
⇒日本産ジャポニカ米のブランド戦略上、
数少ないツールになる可能性
●アジア発の国際的な食糧問題解決のための金融イノベーションを目指せ
“Cool Rice PJ”から“Cool ASIA Food PJ”へ
※金融のしくみの原点を再考し、
人を幸せにできる世界で唯一つの国際市場創出を目指せないか。
国際的な食糧問題を解決する仕組みを付加することで
マーケット主導のソーシャルビジネスとして発想転換できないか。
取引手数料の一部を飢餓問題に活用するなど
金融業界の頭脳や個人投資家の「心」を少しだけ活用。
機関投資家には儲けなければならない事情があるから
あまり目くじらは立てない。
ソーシャルビジネスや社会貢献投資に対する日本人の関心の高さには
大きな可能性がある。
偽善でもマッチポンプでもなく、
不毛なマネーゲームに陥らせない方法はある。
近年のグローバルマーケットにおいて
欧米アングロサクソン的発想の終焉を演出。
●一番の問題は流動性の確保
⇒仕組み作りの問題。そして、投資家だけでなく、市民の経済リテラシーの問題。
お薦め参考サイト
★★お米の大将さん:8月8日、72年ぶり米先物取引復活(試験上場)
★産経新聞:「72年ぶりの復活…コメ先物上場」(上) 先物の裾野 主食で広げる 適正な価格指標形成に期待<
★産経新聞:「72年ぶりの復活…コメ先物上場」(下)低迷する先物市場の「起爆剤」に
★★日経新聞:まぼろしの「東京商品取引所」 市場統合撤回に強まる不安
★★音羽記者クラブ:「アングロサクソンとは? ─今さら聞けないソレなあに─」
★★★「日経ストックリーグ」参加経験がある中学生の意見が聴きたい。
PR通信社 イーネット・ブレーン
その先を目指すコミュニケーション戦略
http://www.enb-inc.jp/

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